【コインブラ】多くの歴史的建造物が集う街。行く・行かないべき?

【コインブラ】多くの歴史的建造物が集う街。行く・行かないべき?

こんにちは!マイケルです!

ポルトガルで最古の街の1つ、丘の上の世界遺産に認定された大学も含め、この場所には多くの歴史的建造物が存在する。

その都市の名はコインブラ/Coimbra
ポルトガル第3の都市で文化の中心である。

タイトルの「行く・行かないべき?」の答えから言うと、当然行くべきです!

もちろん短い旅行期間の場合はポルトやリスボン(周辺)がお勧めですが
もし時間があり、歴史建造物に興味がある人には訪れたい街ランク上位に来るはずです。

【コインブラ】多くの歴史的建造物が集う街。行く・行かないべき?

夕方のポルタジェン広場

 

この街にある建物を見ればすぐに共感できるこの街の魅力。あらゆる場所に大聖堂や修道院があり、そして遊び心溢れるアート作品。

前からはギター型女性のモニュメント、後ろから見ると…

 

かつてはポルトガルの首都でもあったコインブラはローマ時代の遺跡が残る旅行には外せないスポットである。

【サンタ・クルス修道院】

 

           

【旧大聖堂】

旧大聖堂は首都だった頃、当時のポルトガル王アファソン1世の時代に造られほぼそのままの形が保たれている。

【新大聖堂】

  

街には旧大学と新大学、新大聖堂と旧大聖堂、旧サンタ・クララ修道院と新サンタ・クララ修道院のように歴史を感じさせられる新と旧が多く存在する。

 

そして

コインブラ1番の観光スポットは丘の上にあるコインブラ大学!
この丘の上から見えるコインブラの街の景色だけでも来る甲斐がある。

しかし、それだけではない!
何故ならコインブラ大学はヨーロッパの中で屈指の歴史ある大学の1つであります。

コインブラ大学は当初リスボンにあったが両方の街を行き来した後1537年にコインブラに定着した。それからは文化の中心と呼ばれるようになった。

大学のシンボルの時計塔をはじめグランドホールやジョアニア図書館が見どころ。
有料でジョアニア図書館を含むと€12、ジョアニア図書館以外の場合は€7。図書館だけのチケットは販売されていない。

天気は相変わらず不安定!

丘の上にあるコインブラ大学をサンタ・クララ橋で撮影

長い歴史のこの大学は学生だけとは限らず多くの旅行者が足を踏み入れる。大型バス等もあちらこちらに見れることからツアーも行われているようだ。

サンタ・クララ橋からのモンデゴ川撮影

 

川を渡った対岸にはミニ・ポルトガルが。

可愛い門の先にはポルトガル各地の建造物や名所がミニサイズで鑑賞できる。お子様連れには特にお勧め。

 

コインブラへのアクセス方法は以前書いた下記の記事をご確認ください!

ポルトからコインブラへのアクセス方法は?

今回は雨が降ったり止んだりと思うように行動出来なかったが、天気がいい日には丘の上からの景色は絶景です。さらに植物園もあるので春夏秋は特に見応えがあると想像できる。再度チャレンジ!