リスボンから最短のビーチリゾート”カスカイス”と”地獄の口”

リスボンから最短のビーチリゾート”カスカイス”と”地獄の口”

リスボンから一番近いビーチリゾート、それこそが

カスカイス= Cascais!

こんにちは!マイケルです!

先日(8月の中旬)リスボンとカスカイスに1泊ずつしました。
8月はホリデーシーズンという事もありどこも普段以上に人が多いです。ほぼ観光客ですね。
ロシオ広場からコルメシオ広場までの間はお土産屋さん・レストラン・バーなど多くあり朝から晩まで賑わっています。

ポルトからバスで3時間30分程のリスボンで1泊後のお昼過ぎにカスカイスへ。

カスカイスへは電車で30~40分。出発はリベイラ市場 (Mercado da Ribeira)前のカイス・ド・ソドレ ( Cais do Sodré ) 駅。運賃€2.25 。乗車するにはヴィヴァ・ヴィアジェン ( Viva Viagem ) というリチャージ式カードを購入する必要がある (€0.60 )。
詳しくはこちらの”リスボン空港から市街地に行く方法 ヴィヴァ・ヴィアジェンを使うべき”記事をご覧ください。

リスボン⇔カスカイスの便は多いがこの時期は窓口もマシーンも混雑するのでほかのメトロなどで事前にカード購入や運賃をリチャージしておくのがお勧め。

私が乗ったお昼過ぎの便はそこそこ混んでいたが席は難なく見つかった。朝早くから行く人もいるだろうから時間によっては満席かも。

そんなこんなで電車に揺られること40分、途中途中にあるビーチにも多くのパラソルが目に入る、カスカイスに到着!

リスボンから最短のビーチリゾート”カスカイス”と”地獄の口”
外見は地味なカスカイス駅

 

とりあえず宿に向かいつつ町を散歩

リゾートチックなストリートである

 

ビーチタオルやレジャーシートなどお店があるので持参されてない方は現地で購入可能。積極的に話しかけてきて値引きなど交渉をしてくる。

カスカイスビーチ1/2

 

カスカイス中心街には主に2つ浜辺があり上記は少なめな側。奥のステージ先にもう一つありそちらの方がビーチバーやビーチチェアなどが設置されていて賑やかである。海ではサップ (SUP = Standing Up Paddle )などのアクティビティーが可能。

ビーチに設置されているビーチチェアなどは有料で1日€15~。使いたい場合は早めに、お昼過ぎではもう空いてない可能性が。

朝早くから準備をするスタッフ(2日目の朝散歩中の光景)

 

逆立ち!

 

カスカイスショッピングモール
ピンゴ・ド―ス (スーパー)で食料調達

 

カスカイス駅の裏側にはショッピングモールがありフードコート、映画館、スーパーがある。お土産屋さん洋服などもあるので買い物も。しかし売っているものはリスボン見かけるものとほぼ違わない。

バスターミナルもすぐ並びにありシントラ行きやロカ岬などの便もここから出発する。

 

シントラ行きの417番バス。片道€4.25。1時間。

 

2日目はホステルチェックアウト後は荷物を預け地獄の口へ~

カスカイス中心街から徒歩30分程にあるボカンと出来た穴。ビーチリゾートの町にはどうかと思うネーミングだがそう見えたのだろう。地獄の口 (Boca de Inferno) と呼ばれる穴。観光名所一つとなっている。

ビーチ沿いを西にずっと歩いて行き大西洋を左に進む。少し坂道になっているので歩きやすい靴で。

道中にあるお城スタイルのホテル
プライベート感ある小さな海辺

 

大西洋前のオーシャンビューホテル 
進み続ける先には地獄の口が

 

大西洋の眺めを楽しみながらで長く感じない

 

早速あるのがお土産屋さん
カフェやアイスクリーム屋さんが立ち並ぶ

 

そしてこちらが”Boca de Inferno”!

      

ちょっと伝わりずらく申し訳ないですが….地獄の口…周りの眺めやら良かったですが個人的には地獄の口というのがよく理解できなかった。

【まとめ】

リスボンから電車で40分。毎年の夏ここには多くの観光客が訪れビーチリゾート化するこの小さな町。レストランやバーなども多く朝から晩まで活気で満ちている。電車の便も多く朝から楽しんで夕食後のんびりしてからでも帰れる。宿泊施設も豊富なので大西洋眺めながら贅沢に過ごすのもあり。しかしこの活気は夏のみであろう。冬ではストリートの寂しさが目に浮かぶ。