想像以上に楽しんだポルトガルで見たワールドカップ2018年

想像以上に楽しんだポルトガルで見たワールドカップ2018年

約1ヶ月にも続いたワールドカップ2018年ロシア杯。

優勝を手にしたのはフランス

20年ぶりの2度目の優勝だ。サッカー大国ポルトガルにいたことによって人生初こんなに熱心になって見た。この先のワールドカップをこれほど熱心に見るかはわからないが2018年のワールドカップは忘れないだろう。

ポルトのメインストリート”アリアドス通りにはスクリーンが置かれ決勝試合を流していた。他にもカフェ、レストラン、スポーツバーなどにはどこも人だかり。ワールドカップの時期はこれが普通らしい。

想像以上に楽しんだポルトガルで見たワールドカップ2018年

スクリーン正面は地べたに座り鑑賞する人々。その周りを囲む人達は少しでもいい角度から見ようと空いているスペースを探す…私も同じだがまあそんな都合よく見つかるはずもなくちょい押し合いながら試合を楽しむ。

後半はアリアドス通りで見たが前半はアデガというバーが設置したスクリーン越しに楽しむ。ここは過去の何試合を見た場所だ。

ここもやはり混んでいて試合始まってから到着したので前の方はもちろんかなり後ろからしか見れなかった。

初めのころはポルトガルや日本の試合の際で知人と集まって見ていたが決勝に近づくにつれて皆の関心も下がり集まる人数が少なくなっていった。

今回の決勝はフランスとクロアチア。移住/観光/その他でポルトガルに住んでいるフランス人はクロアチアを圧倒的に宇和待っているのでフランス側が得点をすると盛り上がり方が違う。

ワールドカップあるあるだがポルトガルには参加国の多の人々が住んでいるのですぐ近くで敵国の人々と見たりなどもざらではない。

個人的には少しクロアチアに勝ってほしいといった気持であった、フランスというサッカーの強豪国が優勝になるより番狂わせのようなドラマが好きだからだ。そしてポルトガル人もクロアチアを応援している割合の方が多い気がした。私と同じ意見の人やクロアチアは優勝した事ないからなど。人によっては単純にフランスが嫌いだからという意見も….

その結果はフランスが4-2でクロアチアに勝利。残り時間は20分程あったが4-1という点差をつけた時点からフランス人はパーティモード。試合終了までのカウントダウンをして試合終了の笛と途端に大はしゃぎであった。

これをもって2018年のワールドカップは終了。。スクリーン越しではあった&日本やポルトガルは優勝できなかったがとても面白く海外でこんなに盛り上がってワールドカップを見れたことは貴重な経験であった。何より結果よりこの雰囲気が本当に好きである。2年後のオリンピックは日本で行われるのでこれを逃すわけにはいなないな。

私のワーキングホリデー期間の12分の1がまた終わり残りわずかもあっという間に過ぎるだろう。
”ポルトガルって小さい国だよね”とは簡単に言えるがその”小さな国”には1年では楽しみ切れない程の魅力が溢れている。最後まで全力で楽しもう!