ワーキングホリデー(ポルトガル)ちょい振り返る&ストライキ経験

ワーキングホリデー(ポルトガル)ちょい振り返る&ストライキ経験
久々にこちらのカテゴリーへの投稿です。

と言う以前に投稿すら久々になってます。あまりこれを言い訳にしたくはないですが”時間がなーい!”仕事がより忙しくなりポルトでも毎週末は何かしらのイベントがあり、たまには平日でもあります。その度にちょいちょいアリアドス通りの道路はクローズされます。5月ではラリー・デ・ポルトガルの期間中数日やFCポルトの優勝を祝った時、ケイマ・ダス・フェイタスの際など他にも知っているだけで5回は。つい2日前(6月6日)もPrimaveira Soundでも。ちょい小耳にしたのはワールドカップでポルトガルの試合の時もだとか。

ワーキングホリデー(ポルトガル)ちょい振り返る&ストライキ経験

Primavera Sound コンサート前日に行われた無料ライブ。アリアドス通りより。

まあ春と夏は日も長く温かくて、この期間を思いっきり満喫するぞ!といわんばかりに常に盛り上がりを見せてます。まあ自分の勝手な解釈で上記のように思ってはいるんだが一つだけ難点が。

今でも冬服を着ることがあります…いや言いすぎか。でも本当に雨も冷たい風も吹く。ポルトに夏は訪れるのだろうか???

2月の終わり頃から4月中旬まで続いた雨予報の終わりをつげようやく春かな?いや日差しも強くもう夏訪れるかなと思いきや6月の1週目は20度を下回り寒いです!

青空を求めオランダ、ドイツ、ポーランドなどの観光客は逆パターンで嘆いています。30度近く達しているベルリンから20度を下回るポルトに来てしまっているのだから。これはどちらの国でも珍しい事なのです。

2018年の日本の夏は少し早く訪れるらしく、既に蒸し暑い時期に突入。この先ずっと異常気象が起きてパターンをよむことが出来なくなるのでは…

そしてもう一つ私があれ~って思わされたのがついに私にも起きてしまった事がストライキの餌食になってしまいました~wついこないだ個人的にはストライキによって被害受けた事はないといったそばからの出来事です。

ポルトガルワーキングホリデーでポルトガルの地に初めて訪れた場所はリスボンでした。かれこれ8ヶ月ほど前2週間程過ごしたこの場所に1日半ほど過ごしました。あの8ヶ月前の事を思い出しながらその当時歩いた場所何ヶ所か見て回りました。あの時は全てが新鮮であり複雑にも感じました。それに比べて今となっては道も迷わずメトロも何も難しく感じていたのかと思う程でした。

2017年9月
2018年6月

 

リスボンに1泊、セトゥバルで1泊してリスボンに戻りポルトへというちょこっとの旅でした。リスボンにに泊った日の夜のメッセージ見てびっくり!CP(ポルトガル鉄道会社 Comboio de Portugal)から”ストライキの為便に遅れまたは運休になります”と。ストライキを甘く見ていた私は”きっと遅れが出る程度だろ”と思い気や当日他の便がぜーんぶ運休!まだ希望を捨ててない私はスクリーンを見続け私の便が表示されるのを待つ。そして呆気なくその希望は砕かれました!

最終的にバスでポルトへ戻ることは出来ましたが、なんとまあちょい驚かしてくれます。そこまで損害は大きくなく、予約して支払い済みなので返金の申請などちょい面倒な程度で面白い経験ではあるかなと思います。しかしながら、事前のメールで、なおかつバスで帰られことも知っていたので怖いものは無いですが、もしこれが8ヶ月前に起きていたと考えるとゾッとします。異国の国で来ない電車をひたすら待ち続けている私の姿が容易に想像できます。