ポルトガル語でクイズ挑戦そしてお茶とポーランド料理

ポルトガル語でクイズ挑戦そしてお茶とポーランド料理

相変わらず雨の日が続いているポルト。ちょっと足を延ばして他の町に行こうと毎日マークを探す。しかし目に入ってくるのはマークやマーク。ちょいちょい”おっ晴れたか”と部屋を明るくする光だが、すぐにまた部屋は暗くなり電気をつける。

数週間前に参加した”Quiz Night”(英語)。その際に別のチームの知人からポルトガル語版も違う所で行われているとう情報を得たので2日前に行ってきた。ポルトガル語版もあるよというより前回参加した英語版の方が珍しいらしい、それは納得がいく。

知り合いのポルトガル人やブラジル人に声をかけて、私を含め6人そろった(最高人数だ)!
会場はバーの一室で行われる、お酒はもちろん、タバコも自由なので窓のない場所ではかなり煙くなっていた。集まった10チームで競う、携帯の使用は無論NGだ。

ポルトガル語でクイズ挑戦そしてお茶とポーランド料理

クイズの質問は音楽、映画、歴史、科学、スポーツなど。質問がポルトガル語なので私にとってはそこから挑戦が始まっている。意味が分かっても答えられないものは多かった。一門は逆に間違えていたら申し訳ないなというのがあった。それは”柔道で使われるHansokuの意味は?”でした。終了後、スクリーンに表示された回答は”Penalidade=ペナルティー”と書かれていたので焦りました。私は”Falta=ファール”と答えていたので。どちらでも正解であったので一息。

生憎勝つことは出来ませんでしたが、結構楽しみました。ポルトガル語の勉強にもなる。
その後は他のバーに行き帰宅は4時頃。ポルトでは夜遅くもバスが走っているので便利。

ポルトの町に昔ながらの歴史を感じさせる建物から近年出来たおしゃれなスタイルまで沢山ある。知人数人と昨日行った各国のお茶’を飲める”Rota Do Chá “のインテリアはアジアンチック(だと思う)。中国、台湾、トルコ、インド、ケニアなど多くの品揃え、日本のもある。あまりの多さに皆順番に目隠しで選んだページのメニューに指をさす。私が選んだのはスパイスや葉っぱがミックスされたグリーン茶、何処の国かは表記無かった。何故だろう?入れ物もまあ雰囲気を出している。テラス席もあるので夏は外で飲むのがいいだろう。

Rota Do Chá についてはこちらのFBページから

その後は私が毎週(ほぼ)通っているポルトガル語勉強会場の”Casa da Horta=カーサ・ダ・オルタ”でポーランド料理が食べるるという事でそこで夕食。勉強会以外では初めて来たが、人気があるようだ。その日だけではなく常に土曜日は満席らしい。待つこと30分程、テーブルゲット。スープ、メインそしてデザートのセットメニューで€10。量も質も良く値段もお手頃。カーサ・ダ・オルタではポルトでは数少ないヴェジタリアン限定のお店で、そういった理由でも人気がある。

カーサ・ダ・オルタの詳細はこちらのFBページからご覧ください。

なかなか充実した金曜と土曜の夜。そしてこれから久々に寿司を食べに行く。今週は外食が多いな。まあこういうと時もあると思いながら楽しむ。楽しんだもの勝ちとはよく言ったものだ。

ポルトのお寿司は日本とは違う。
その件についてはまた次回に。