日本語の難しさ思い知らされる海外で

日本語の難しさ思い知らされる海外で

ふう~朝がきて夜がきてまた朝がくる

ポルトガルに来て半年、振り返るとなんて速さで進むものだ時間とは。
”もう一週間”という言葉は友達と話せば頻繁に出てくるこの一文。ワーキングホリデー者の私にはポルトガルに居られる時間がチクタクチクタクと短くなっている。

このブログを書き始めたのもこちらに住み始めた頃だ。初めはわからない事ばかりで、今でもまだまだ学びが必要でより改善を試みている。あれもこれもとやっているので1日1日同時進行させて少しづつ進歩させている。

こちらに来てからSNSで出会ったE氏と日本語/ポルトガル言語交換をしている。そこで思い知らされる日本語の難しさ!

ニュージーランドで過ごしている間の大半は日本人との交流を取らなかった。日本のニュースをネットで読んだり、メールなどをたまに打つという事で、母国語なので忘れはしない。
しかし、喋りも書くこともしない為、日本に帰った時の私の日本語力は酷かった(周り曰く)。敬語は全く使えない。よく注意された。少しは良くなったとは思うがが今でも自身はない。

そんな私が外国人に日本語を教えている。教えているのは単語や簡単な文章。
しかしっ!それを説明するのが簡単ではない!

普段何の疑問を持たずに使っている言葉、いざ質問されたら”そういうものだから”ともう説明になってない(E氏すいません)。

言語を教えるというのはそれなりに勉強が必要で喋られるから教えられるではない。いい野球選手が必ずしもいい監督になるとは限らないと同じ。例え適当か?

そんな私が考えているのは、日本語教師。何の手順をクリアすれば日本語教師になれるかは知らないが出来ない事はない!どんなに翻訳機やAIが発達しようがこのスキル持っていて損はないだろう。世界中のどこかで必ず必要とされる、最低でも少しの間は大丈夫だろう。その経験を生かしてさらにまた何かを見つける。

10年前、いや1年前にもかすりもしなかった考えが今はやってみる価値ありと思っている。
ブログや動画も含め、常にチャレンジ!将来の事を考えつつ今を精一杯楽しむ。私の人生!

よしっ!明日も頑張るぞ~!!!

※トップ画像はポルトガルに入国した際の一枚、リスボン空港より。