【ルイス1世橋】ポルト観光には必ず

【ルイス1世橋】ポルト観光には必ず

こんにちは!マイケルです!

 

ポルトの観光には欠かせない・必ず訪れる場所
これを見なければポルトに行った!とは言えない建築物があります。

それは

ルイス1世橋(Ponte de Luiz I)

ポルトと検索すれば出てくるこの橋!
ポルトのシンボルと言えるでしょう!

【ルイス1世橋】ポルト観光には必ず
ヵイス・ド・リベイラ通りからのルイス1世橋

 

ルイス1世橋

サンベント駅から上層までは徒歩10分程。橋は2重構造です。
上層はメトロが通り、下層は自動車が走ります。どちらも歩行は可能。
下層は歩道が狭く向かいから来る人とぶつからないように。
上層はメトロが行ききするので気を付けましょう。バリケード等はありません!
橋の隙間から下が見えるので高所恐怖症の方には少し勇気が必要になります。(私)

歩行者すぐ横を走るメトロ

 

ルイス1世橋歴史

エッフェル塔を設計した『ギュスターヴ・エッフェル』の弟子『テオフィロ・セイリグ』によって設計された。
1881年に始まり、1886年に完成。
同年の10月31日に開講式が行われた。
橋はかつて産業化し始めていたポルトの交通を緩和する目的で作られた。
ルイス1世橋の名前の由来はポルトガル王のルイス1世を冠して付けられた。
元々は『Ponte de D. Luis I』だが開講式に王が来なかったと言われている。よってポルトとガイアの人々は”D(Dom)”というタイトルを橋から外した。橋のサインは『Ponte Luiz I』となっている。
 因みに下層部分は1888年に開講した。

 

ガイア側から見たポルトの街
ドウロ川を一望

 ルイス1世橋楽しむ

橋の前のドウロ川沿いにあるヵイス・ド・リベイラ通りはレストランやカフェ、そして雑貨店等があり朝から夜まで賑やかです。
リベイラ通りを周りや橋を眺めながら向かい下から楽しむ。
上層からはポルトやガイアの街、ドウロ川一望できる。
上から下から、日中でも夜でも楽しめるこの橋の絶景がお勧めです。
ポルト対岸のヴィラ・ノヴァ―・デ・ガイア(略してガイア)はワインセラーの聖地。
下層から行けばセラーが。
上層から橋を渡ったすぐ左にあるノッサ セニョーラ ド ピラール修道院からが絶景!
ケーブルカーもあるのでワインセラーを見た後利用も可能です。(有料)
夜景スポットとして最高です!

ヴィラ・ノヴァ―・デ・ガイアでワインテイスティング体験


夏のシーズンには下層部分から海パンを履いた若者達がジャンプしているのが見れるかも。人観光客が興味津々に見届けてます。ジャンプ間際に行けばタイミングがいいですが仲間達が付近でチップ集めをした後なのでジャンプするまで結構待つ羽目になる事も。

西に沈む太陽手前はガイアの街 そしてに堂々と…