ポルトのメトロ・バス共通カード”アンダンテ(Andante)”

ポルトのメトロ・バス共通カード”アンダンテ(Andante)”

こんにちは。
ポルトガルワーキングホリデー中
リスボンよりポルト派のマイケルです。

リスボンやポルトでの移動手段として利用されているメトロ(地下鉄)
線の数も多くはなく、目的地t近くの駅までの乗り換え等も簡単に理解出来ます。

日本の電車の数や乗り換えの複雑さには比べれば…
すっごく簡単!

バスの利用は少し難易度が上がります。
目的地への最短ルート、バス停や時間通りには来ない事、そしてドライバーさんとのコミュニケーションも必要。そういった面ではメトロの方が利用しやすい。
乗車方法興味ある人はこちらのページへ。ポルト市内交通(バス編)

ポルトのメトロやバスは夜間でも安全!


ポルトのメトロやバスを利用する際に必要なのがアンダンテカード

 

【アンダンテカードとは】

メトロ利用する際にこのカードを購入する必要があります。
カード代€0.60。クレジットカードサイズでデザインもおしゃれ。カードに目的地までの運賃をチャージをします。

このカードはバスでも利用できます。
入ったすぐの機械にタッチします。バスでは運転手さんからチケットも購入可。
しかしカードを使った方がお得。
バスではチャージは出来ません。駅でチャージしておく必要があります。

因みにリスボンでも同じようにカードを購入するシステムです。簡単に手で破ったり曲げたりできてしまう。アンダンテカードの方が丈夫です。

ポルトのメトロ・バス共通カード”アンダンテ(Andante)"
アンダンテ青(Azul)

 

【アンダンテカード種類】

アンダンテカードには種類がいくつかあります。

①アンダンテ青(Azul)

駅の販売機で購入できます。
必要な度に目的地までの交通費をチャージする

ポルトの見どころが多く集中しているダウンタウン周辺の観光に最適

②アンダンテ24

アンダンテを1度改札機にタッチしてから24時間利用可能。
購入時に希望のゾーンを選ぶ。そのゾーン内であれば何度でも乗車可能。€4.15。

乗り降り自由で目的地まで頻繁に行くのであれば最適。

③アンダンテツアー1/ツアー3

少し足を延ばしてポルト全体を見たい方にはこちらがお勧め。

メトロ、バスと鉄道で利用可能。ポルト近郊まで行ける。

アンダンテツアー1(24時間)€7
アンダンテツアー3(72時間)€15

 

ワーキングホリデーなど長めに滞在するのであればマンスリーパスがお勧め。

アンダンテマンスリーパスー裏面に顔写真

ポルト内にあるアンダンテショップで購入します。
カード代€6
写真付き(その場で撮ってもらう)
ゾーンを決める。ゾーン内のメトロやバス何度でも利用可能
チャージは駅構内の自販機、アンダンテショップやATMで可能

最初の購入にアンダンテショップへ。
常に混んでますので時間に余裕を持っていきましょう。

※マンスリーパスは月の初めから最終日までなので月の途中からの場合、利用出来るのはその月の終わりまで。ベストなのは月の初めにチャージする事。

より詳しくはポルトのメトロホームページをご覧ください

ここで気になっているかもしれませんが
ゾーンという言葉を何度か出してます。
ゾーンとはそれぞれの路線のエリアを示しています。
ポルトの路線はゾーンで分けられていて、ゾーンは1~12まで。
乗車地ゾーンから目的地のゾーン代をアンダンテにチャージ。

 

最後に

ポルトではアンダンテをピット機械にタッチするだけす。
改札のようにバリケードはありません。払わなくても乗車は出来てしまう。
じゃあ払わなくてもいいと思うかもしれません。しかし電車内にチェックするスタッフがいます、見つかったらアウトです。罰金です!

メトロやバス内でもチェックされます。将来は改札を通ることになるかも、なっても大分先ではあるでしょうが。