ポルトガルでのパシュコア(イースター)の過ごし方と伝統料理

ポルトガルでのパシュコア(イースター)の過ごし方と伝統料理

こんにちは!マイケルです!

ポルトガルで大事なイベント…最も大事なイベント!とまでいえるのがイースター(復活祭)です!

ポルトガルでのパシュコア(イースター)の過ごし方と伝統料理
キリストの誕生日のクリスマス以上といわれてます。

ポルトガル語ではイースターを”Páscoa=パシュコア”と言います。
“Happy Easter! =ハッピーイースター!”  ではなく
”Boa Páscoa! =ボアパシュコア!”     です。

ポルトガル式パシュコアの過ごし方

初めに”ポルトガルで最も大事なイベント”と言いましたが、正直言うとキリスト教信仰者にとって最も大事なイベントです。
ポルトガルで一番優勢な宗教はキリスト教で宗派はカトリックなので、ここでもパシュコアは盛大に祝われます。

イースター(英語)・パシュコア(ポルトガル語)・復活祭(日本語)とは

まず初めにパシュコア(ここではパシュコアを使わせて頂きます)とはですが、イエス・キリストが亡くなってから3日後に復活した事を祝う日です。ネットにはパシュコアについて沢山情報が出ているのでここでは細かい説明は省略させて頂きます。
日本でも少しづつイベントやパレードなどでも取り上げられてます。この先クリスマスのように定着させるつもりなのかな?

ポルトガルでのパシュコアの過ごし方

クリスマスと同様、ポルトガル人の多くは家族と過ごします。ポルトに住んでいるポルトガル人の知り合いもこの週末は帰省していました。地方では司祭が家一軒一軒を周り、パシュコアのお祝いをするらしいです。

パシュコアがある週末は周りのヨーロッパの国もホリデーを迎えているのでポルトでは多くの観光客で賑わっていました。ストリートパパフォーマーもちらほらと見かけました。

リベイラ広場でパフォーマンスを楽しむ人々

 

ポルトガル式パシュコア伝統料理

パシュコアで定番のはチョコレートバニーやエッグです。これはどこの国でも共通しているようです。その他では子羊のローストや独自のスイーツやパンなどでしょうか。

ポルトガルでパシュコアに食されるのは(私が聞いた3選)

◆ Cabrea de Asado /カブレア・デ・アサード(山羊のロースト)


◆ Pão de Ló/パン・デ・ロー(ポルトガル伝統スイーツ)


◆ Flar da Pascoa/ファラール・ダ・パシュコア(ゆで卵が殻ごと入っている菓子パン)

他にはアーモンドのお菓子などもスーパーに並べられる

2018年のパシュコアはポルトガルで過ごしました(4月1日)。知人の家で夕食を食べた前日から当日はポルトガルならではの料理を楽しみ、ドウロ川を散歩してと貴重な経験をさせて頂いていると感じさせられます。雨の日が続いているポルトですがパシュコアの日はなんとまあ天気のいい日であったこと。まるで狙ったかのようにその日だけを晴れにしてその前後は曇り/雨、今日も曇り。早く青空の日が続きますように。

ポルトの街並み 散歩途中にパシャ