ポルト・ポルトガルでの新年の過ごし方(最新)

ポルト・ポルトガルでの新年の過ごし方(最新)

ポルト・ポルトガルでの新年の過ごし方(最新)

 

こんにちは。
ポルトガルワーキングホリデーで
ポルト滞在中のマイケルです。

ワーキングホリデーで9月に来てから….

5ヶ月目突入!!!

本当に早い!!!あっという間!!!

ちょい待って

 

この記事を書き始めて30秒、5ヶ月目と
気づいたのでやたら焦りを感じました。

というのもやりたい事が山ほどあるから。

さてっ!

気を取り直して(まだもやもや感はあるが)つい数日前に楽しい大晦日と新年を迎えられて
2018年気合入れていくぞっ!
という意気込みです。

今回はポルトでの新年の迎え方について。

ポルトでの新年はどこで?

一般的にポルトではクリスマスと同じように家族と過ごすパターンが多いです。

若者は出かけたりする傾向もあるようですが
多くは家族と過ごすというのが大半です。

そんな中

ポルトでは旅行者、移住者、ポルトガル人(多くは若者)が集まる場所があります。

 

それはポルト中心街の
リベルダーデ広場

 

12月1日のクリスマスイルミネーションから
1ヶ月
この広場には再度多くの人が集まりました。

よろしければこちらの記事も
『ポルトでのクリスマス Feliz Natal』

 

私は家の近くで友人と食事後
10時30分頃ダウンタウンで他の友人達と合流(人が多すぎてちょい苦労しました💦)。

12月半ばから準備され始めていたステージではバンドグループが盛り上げて、周りには屋台も出て大変賑やか、ってか人多すぎて新年直前は満員電車のように身動きが取れませんでした。

もしもの時の為に警察官や救急車も控えていました。クリスマスツリーは健在でしたが
その周りはバリケードで近づけないようフェンスが。
後で気づいたがそうでもしないとある理由でクリスマスツリー近くは大変危険です。

 

そして既にパンパンなのにさらに移動を試みる人達と押し合いになりながら

新年15秒程前に街灯が消え、カウントダウンが始まりました。

5・4・3・2・1・

クリスマスツリーの後ろにある市役所をめがけて花火が上がりました。

それによって皆のテンションがマックスに、所々でHappy New Year!と叫び声が。

リベルダーデ広場(動画)

https://www.youtube.com/watch?v=2OKvvdt9A9E

https://www.youtube.com/edit?o=U&video_id=pjnqpmV3QP0

 

花火は18分にも続きました。
まあまあ長い!

クリスマスツリーの周りにいたら、花火の餌食に。。。最低火の粉は相当被るでしょう

 

友人数名が持参のシャンパンを空目掛けてオープン。
あちらこちらでポーンポーンという音と水しぶきが舞い飛びます。

このようにポルトではリベルダーデ広場で賑やかにカウントダウンが行われます。

後で聞いた話だとポルトの市長もステージでシャンパンをオープンさせていたとの事です。

是非、新年をポルトで過ごす場合は
リベルダーデ広場で!

でっ!そのあとはもちろんすぐ解散はしません!

あちらこちらに散らばって、バーやクラブ行ったり、道端で飲んだり

どんちゃん騒ぎ朝まで続きました!

 

ポルトガルの伝統的な新年の迎え方

リベルダーデ広場やダウンタウンに来てない家で過ごしてる人たちはどうしている?

【伝統敵・習慣】

食べ物:ターキーやポルトガルスイーツ(ボーロレイやパオン・デ・ロー)などのクリスマスと同じものが多い

◆飲み物:とりあえずシャンパン!あとは好みでワインやその他

 

そして日本で年越しそばを食べる中
ポルトガルでは

12粒のレーズンを新年迎えてから食べるという伝統があります

新しい年の12ヶ月の健康を祈願する為です。

 

2018年が始まりどんな1年になるか・出来るか

常に新しいことにチャレンジです!

 

ワーキングホリデーではあと8ヶ月、ネットや観光本には載ってない情報が多くあるポルト、ポルトでのポルトガル語勉強方法、グルメやワイン、タダで遊ぶなどなど。

どんどん配信していきます。

 

ではまた次回に

Ate logo

 

ポルトリベルダーデ広場 New Year