旅行の楽しみが倍増チャンスのカウチサーフィン

旅行の楽しみが倍増チャンスのカウチサーフィン

旅行の楽しみが倍増チャンスのカウチサーフィン

こんにちは。
ポルトガルワーキングホリデーでポルトに
滞在中のマイケルです。

私がこっち来てから始めた活動。

それは

カウチサーフィン

聞いたことはあるという方もいるでしょう
特に旅行好きや海外滞在経験者は利用された方もいるのでは。

カウチサーフィンって?

この言葉を初めて聞く方に簡単に紹介します。

カウチ(Couch)は英語でソファーという意味。
サーフィン(Surfing)は…サーフィンですね。
略してCSとも言われます。

ホスト(受け入れ側メンバー)の住まいにサーファー(宿泊依頼側メンバー)無料で宿泊する仕組み。

寝床はカウチ(ソファー)とは限らず空いている寝室やマットレスを使わしてくれるホスト。
カップルや友達と一緒に宿泊をOKしてくれるホストもいます。ホスト次第ですね。

宿泊以外にもメンバーで同じ場所に旅行中や現地メンバーに会ったり、イベントに参加したり等、利用方法はさまざま。

2004年から始まり登録者数は現在140万人以上で20万ほどの都市の人達が利用している。

【CSメンバー宅宿泊】

旅行中にホステルやAirbnb等に比べて無料で宿泊できるのは魅力の1つです。
しかしそれに匹敵する/それ以上の魅力がCSにはあります。

それは

◆現地の人の暮らし・文化が味わえる
◆ネットワークが広がる・友達が出来る
◆ローカルな店やレストラン、旅行者に知れてない情報が得られる
◆語学上達に。多くのCSメンバーは言語を勉強している。語学交換も可能

【CSは宿泊以外にもイベントで楽しめる】

あらゆる都市にいるメンバー達が各地でイベントを開いている。
既に宿が決まっている・知らない人の家で泊まるのは嫌という方でもCSは利用できる。

イベント例

■語学交換 多くのメンバーは言語に興味があり上達したいと思っている。バーなどで集まってゲームしたりおしゃべりをする。語学上達や新しい人に出会う絶好のチャンス。仲良くなればその後の旅行パートナーが見つかるかも(経験済み)

■現地の名物を食べる・飲む 例えばポルトではフランセジーニャ(ポルトのB級グルメ)を食べる会が毎週行われている

■CS Meeting 旅行中のメンバーや現地のメンバーが集まってお酒を飲んだりしながらそれぞれの経験や文化に、あらゆるトピックを話し合う

メンバーは自由にイベントを作ることが出来るので毎週恒例のものからワンオフなイベントでさまざま。当然1人で行っても友達同士やカップルでも構わない。

【現地のメンバー・旅行時期が同じメンバーの確認/
連絡取ることが可能】

ホストを見つけなくても現地のメンバーと食事をしたり、観光案内してもらえる。
同じ時期にどんなメンバーが同じ場所で旅行してるのかが確認出来る(メンバー自身が自分のプロファイルに次の旅行予定地を記載していれば)。気に入った人がいれば連絡可能(実践済み)。

【ハングアウトを有効にして遊び相手を探せる】

イベントがない日でもメンバーは常にメンバーはハングアウトする相手を探している。ハングアウトのメニューを観光希望、食事希望等選んで有効にすると、その時点での同じ目的のメンバーを探すことが出来る。

 

カウチサーフィングで注意すべき事(サーファーの場合)

必ずレファレンスをチェックしましょう。

1つでもネガティブな評価があれば
よく考えましょう。

性別関係なくのホスト経験があるか

ちょいちょい見かけるのが、男性のホストで女性からのレファレンスしかない人、女性のみ受け入れOKの設定をしている人。プロファイルに理由も書かずに性別で選んでいるホストは赤信号だと思っています。

顔写真を載せているか

動物や風景、顔がはっきりしてない写真を載せているメンバーは怪しく感じます。
悪い人ではないかもしれませんが、個人的に好みません。

住まい環境

住まいは観光の目的などの場所に近いのか、交通の便は?、寝床は?(プライベート、ソファーベット、マットレス、その他)

趣味

プロファイルにしっかり目を通し話が合いそうか、似た趣味や自分が興味を持てる相手なのか判断する。無料で泊まれるとはいえ気が合わない相手では楽しい旅行が台無しです。

その他

返信率は良いのか?ログインは最近?過去のサーファー受け入れはいつなのか?
不明点・気になった事があればメッセージを送りましょう。
返信でもどんな人か判断のツールになります。

 

【カウチサーフィング注意すべき事(ホストの場合)】

残念ながらホストの経験はまだ無いので偉そうな事は書けませんが、サーファーであろうとホストであろうとレファレンスの確認は必須です。どんな人がリクエストを送ってきたのか確認!
自分の状況 (サーファーと都合が合うか)を説明して条件に納得するのか

ここまで読んで頂いてまだ興味がある方はカウチサーフィングのウエブサイトで登録してみましょう(無料)
カウチサーフィング公式サイト(英語含む9か国語・日本語無し)
https://www.couchsurfing.com/

 

【私のカウチサーフィン体験】

イベント

■ポルトでのWeekly meeting(知り合った現地のメンバーとたまに会う)

■マドリードでの語学交換(話した参加者と連絡先交換)

■バルセロナ語学交換(同じく1人旅行中のエジプト人男性とその後2日間行動を共にした)

■ベルギーMeetup (ベルギー人と連絡先交換、ポルトに来る予定があるのでその時会う)

サーファーとして

2017年

① フランクフルトで2m近いドイツ人男性の家で2泊、1つのベットをシェア(事前に教えてもらってます)。ベットはとても大きく全然問題なかったです。学生でテスト前だったので一緒に観光等は出来なかったですが、ご飯作ってくれたりビール飲んだり等をしてとてもいい初のカウチサーフィン経験でした。

② ケルンでチュニジア出身の男性家で3泊。クリスマスマーケットや観光地を紹介してくれたり,洗濯もさせてくれました。2日間は料理を作ってくれてご飯やDVDを見たりしてとても親切な人でした。寝床はリビングにあるソファーベットで。

③ アムステルダムで現地のお母さんと娘さん2人暮らしの家で1泊。リビングにマットレスで。その日はホストが見つかってなかったのでホステルを探す予定でしたが、ホストを探し中とグループに投稿していたので向こうから連絡をくれました。雪で家までのバスがストップしてしまったので歩いて行き、到着は夜の11時過ぎ。温かいスープとオランダ料理を用意してくれてました。夜中の2時ぐらいまでおしゃべり、就寝。次の日は朝食まで作って頂いて感謝しきれない思いでした。

④ アムステルダム2軒目はアムステルダムに最近引っ越してきたインド人の男性の家で2泊。仕事やクラブ活動で忙しかった人でしたが夜10時以降、自分らの経験を話したり、アムステルダムの夜の街を一緒に歩きました。寝床はリビングのソファーベット。

⑤ ブルージュではオランダ人男性の家で2泊、その内の1泊はもう1人サーファーが泊ったのでその人と同じベットに寝ました(2泊目は1人で)。料理を作ってくれたり、ビールを用意してくれました。ホストはツアーガイドであるのでその人のツアーに参加したりして、知識豊富で面白い人でした。

以上で現在は5人のホストの住まいで滞在させて頂きました。どれも見つかったのはギリギリ(前日から4日前)でした。初めはレファレンスもないので受け入れる側も慎重になります。

2018年4月更新

⑥ ヴィラ・レアル・サント・アントニオでポルトガル人の旦那とブラジル人奥さんと子供2人の家で1泊。行きつけのスナックバーでホストの知り合いを含めビールで乾杯。夕食をご馳走になり、次の日は周辺をドライブしてくれた。

⑦ セビーリャでスペイン人の男性の家で3泊。日本が好きで日本語も勉強中。家は中心街近くでとても綺麗(外見からは想像できない)。朝食を作ってくれたり観光案内などとても親切でラインも交換しているのでいつかまた会いたいと思う。

 

【その他】
ハングアウトを1回(旅行者同士で食事)
同時期に旅行してた人と町観光を1回(こちらから連絡)

 

『自分の中でのルールは』

★最低2日間の滞在のリクエストを送る(ホストと時間をもっと過ごせる)
★趣味が合いそうな人
★性別関係なく受け入れをしている人
★レファレンスがある人(評価100%か近い人、マイナス評価の意見による)
★ログイン最近とレスポンスレート85%以上

 

 

最後に

知り合いの中では過去にやっていたが、ネガティブな経験をした人や悪い噂やもあります。
ですが、私は現時点ではCSを気に入っていて、皆にお勧めしています
レファレンス確認は必須という事忘れずに!

いずれホスト側になって、サーファーを受け入れたいとも思ってます。

ホストがしてくれた事を次のサーファーに繋げていきます。

あなたの旅行の楽しみ方がきっと増えるはず

では今回はこの辺で。
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