ポルトガルでパシュコアを経験する【2018年版】

ポルトガルでパシュコアを経験する【2018年版】

2018年4月1日のポルトは晴れでした!朝の9時頃と昼1時頃鳴り響いた爆発音は何だったんだろう?知り合い何人かに聞いたけど”幻聴じゃない”ってスルーされたな

先日書いたパシュコアの前日の記事の続きです。
朝9時ぐらいに鳴り響く爆発音によって目が覚めた私は携帯をチェックしてベットから離れられなかった。基本お酒を多めに飲んだ次の日は早く起きてしまう体質。

ポルトガル語のニュースを見ながら(ちょこちょことわかる単語と映像でなんとなく理解する)、メールやブログチェックなどの朝一のルーティンを済ます(もう10時は過ぎているが)。

次の動画を編集中にS氏から連絡が入り、ランチのお誘いが来た。当然行きます!なんてったってポルトガルのパシュコア伝統料理を食べに行くのだから!

家を出た瞬間に感じさせせられたのは春の訪れ。温かみある風が吹く天気のいい日。久々!
次の日からまた雨予報の事はとりあえず忘れよう。

S氏と合流していざポルトガル伝統料理を食べにお店へ向かう。
※ポルトガルではパシュコアに山羊のローストを食すのが恒例である。

でもまあ皆考えることは同じ!満席で席取れず。他のレストランを探す。スタッフに聞いてそこに無ければ何処で食べれるかを聞く。ようやく見つけたレストランで出された山羊のローストがこちら

ポルトガルでパシュコアを経験する【2018年版】

ポルトガルビールのスーパーボックと一緒に。昨日飲みすぎたのでランチにはビール一杯で。
食後は天気が良かったので散歩をすることに。ポルトに来て以来、近いにのに歩いた事無かったグスターヴォ・エッフェル通り。ドウロ川沿いを歩き、車や列車が通る橋の下を歩きひたすらこの久々の晴れの日を満喫する。

S氏と夕方別れた後は、S氏に教えてもらった
ポルトガルでパシュコアに食べられる菓子パンをエルコルティイングレスで購入。その菓子パンがこちら

ゆで卵が殻ごと入っていて、知人にどうやって食べるのかを聞いたほど考えてしまった。もしかしたら特別な食べ方とか殻の剥き方があるのかも?知人からは”本気で聞いたいるの”と”たまごの殻は剥くんだよ”が返ってきた。考えすぎたようだ…
ゆで卵が入っている理由はキリスト教にとって卵は生命の誕生を意味することからイースターエッグに加えゆで卵入りパンを作ろうと思ったのだろう。きっと。
この菓子パンはポルトガルのみで食べられるのかどうかはこの先いろいろな国へ行って確認してみよう。

では今回はこのあたりで。
パシュコアについては他の記事でも書いていますので興味ある人は下の記事をクリック。

パシュコア前日の食事会

ポルトガルでのパシュコア(イースター)の過ごし方と伝統料理