【ポルトガルを周る】アレンテージョ地方入口のエヴォラ

【ポルトガルを周る】アレンテージョ地方入口のエヴォラ

こんにちは!マイケルです!

リスボンから下って南や南東にはポルトガルで一番大きい地方のアレンテージョ地方となります。その地方の面積はポルトガル全土の3分の1を占めますが500人程の小さな村などもあるポルトガルでも田舎と言われる地方です。

今回私がまず訪れたのはリスボンから1時間30分程にあるアレンテージョ地方で最も大きい都市”Évora=エヴォラ”。

7月の1週目の朝8時のバスでポルトのバスターミナル出発。3時間30分でリスボンの”Sette Rios=セッテ・リオス”に到着。バスを乗り換え12時発の13時30分にエヴォラのバスターミナル無事着。運賃は€24 (現地購入)。

【ポルトガルを周る】アレンテージョ地方入口のエヴォラ
こじんまりとしたエヴォラのバスターミナル
ここを拠点にアレンテージョの小さな村を周る

  

ポルトのバスターミナルにつていはこちらから

セッテ・リオス乗車券売り場
乗るラインに向かう乗客達

 

セッテ・リオスバスターミナルはリスボンで最も多きいバスターミナルで利用客もそれ相当。乗車券売り場も混みますので可能であれば事前にネットで購入するのがお勧め。

ポルトガルバス会社Rede expressos公式ホームページから検索

【Évora=エヴォラ】

アレンテージョ地方中心の都市であるこの町は城壁に囲まれていて城壁外を一周すのにも1時間未満かかる。

バスターミナルを背に10分弱歩くとロータリーに辿り着く。ロータリー先に見える城壁の間が町への入り口である(入口の一つ)。

宿を見つけ荷物を置いてからは町中を歩いてみる。

サント・アンタオ教会前のジラルド広場。私の後方にはツーリストセンターが

 

教会の右の道をまっすぐ進むと町のサインがあるので記念撮影にもお勧め。

エヴォラのサイン前。この街の通りにはお店も一杯

 

先程のジラルド広場のサント・アンタオ教会を正面に右側にある坂を上がって行った先にはエヴォラの歴史地区がある。カテドラル・ディアナ神殿・ロイオス教会など近くにはエヴォラ美術館やエヴォラ大学など多くの名所が立ち並ぶ。

ディアナ神殿。夜はライトアップもされる。
ローマ神殿のなかでは保存状態がいいらしい

 

カテドラル。頂上から城壁の外も見渡せる。

入場は有料であるが町や城壁外の外の風景が楽しめる。他にも宝物館の展示物をあるので好きな方は見ていくのもありだろう(別料金)。

馬車に乗って優雅に町中を楽しむのもいいだろう。馭者さんは建築物の説明もしてくれる。

ディアナ神殿の先を進むとそこからも城壁外一角の風景が楽しめる。

エヴォラの町並みと果てしなく続く大地

 

その少し手前にある日本人彫刻家の北川昌邦氏の作品

 

城壁内南側にあるサン・フランシスコ教会は白い綺麗な外観で近くにも町の公園があり個人的にはこのあたりが一番気に入りました。市場もあったがあまり活気が感じられなかった。

白で覆われたサン・フランシスコ教会

 

 

サン・フランシスコ教会から坂を下った先にあるのどかな公園。心地よく日陰もあり風も気持ちい。

別の城壁外のロータリー

バスターミナル側からの入り口とは別の城壁外から少し城壁周辺を歩くことに。
ぐるーっと覆われた壁沿いを散歩。住宅・スーパー・ガソリンスタンドなど一般的な景色で城壁内とは雰囲気が違う。城壁内が異世界のように感じる。

城壁内から続く少し夕焼けに照らされた水道橋

 

おしゃれなお土産屋や残価屋さんも多い
ワインショップやワインバーなども多い

 

アレンテージョ地方は有名なワインの産地でもある。その味も人気でポルトガル全土のスーパーでアレンテージョ産のワインは販売されている。

ジラルド広場近くの街の細く長い一角。笑い声や歌で賑わう

 

エヴォラでの夕食はアレンテージョ風の豚肉とカリッと揚げられたポテトをオリーブオイルとコリアンダーで仕上げられた一品。豚肉はポテトの下に埋まっていてかなりボリューミー。

Carne Porco Alentejana

私が頼んだのは1人前で1/2サイズも選べる。最後の方は味に少し飽きてしまったので1/2を頼んで別料理を頼むというのも良かったかも。

夜はエヴォラサインがある広場前でライブミュージックが行われていた。私も何曲か聞いて行き音楽も周りの雰囲気どちらも最高であった。