ヨーロッパ格安航空(LCC)で行くワーキングホリデー中の旅&ストライキ

ヨーロッパ格安航空(LCC)で行くワーキングホリデー中の旅&ストライキ

明日に控えた久々の海外…ポルトガルを何だと思っているだとと頭の中でツッコミが駆け巡る。半年だけで図々しい/厚かましい/馴染んでいる/心地よく感じる等々、どの表現が最適なのか考える。まあ正しい答えなど無い、それぞれが自由に表現すればいいという事でこれ以上は考えない。

今回私が行くのはポルトガル最南端地区アルガルベのファロ。そこから東へタビラとヴィラ・レアル・デ・サント・アントニオ、そしてそのままスペイン入りしてセビーリャへ。

去年の11月後半にポルトからファロの西にあるラーゴスまでCP(列車)で7時間程かけて行った。それはそれで文句ない往路だったが今回はスカイスキャナーで検索してCPより安い料金のフライトがあったのでファロまでの往復チケットを購入(1時間少)。

ポルト⇒ファーロ⇒ポルトの往復は既に決まっているのでその数日間の間でどこへ行くかは自由だ。男の一人旅、最低限のパスポート、クレジットカード、携帯が無事であれば何とかなる。
自由とはいっても、セビーリャでは既にカウチサーフィングホストが見つかったので行かない理由が無い。しかも日曜日から始まる7日間に続く4月のフェスティバル”Feria de Abril=フェリア・デ・アブリル”と偶然重なったのでこの機会を逃す気はない!

ファロまで/からのフライトでお世話になるのはヨーロッパ/ヨーロッパ周辺の格安航空会社ライアンエアー(Ryanair)。去年フランクフルトへ行った時にも使わしてもらい、今回もそしてこの先も使わしてもらうだろう。なんて言ったって安いから!

ライアンエアー公式サイトを見てみる

しかしこの航空会社、初めて聞いた時は印象は良くなかった。その理由は知人や知人の知人などがフライトがキャンセルになり旅行自体出来なくなったとか短くなったとかそういった話を聞いていたからだ。

主に理由はストライキ!っというか理由はストライキだ!

 

ヨーロッパ格安航空(LCC)で行くワーキングホリデー中の旅&ストライキ
こちらではなく

 

こちらです

そして先週にもストライキが行われていてニュースになっていた。既に通常運行はされているので私は運よく大丈夫のようだが緊張はしている。

ライアンエアーのニュースの数日後今度はルフトハンザ(ドイツ)がストライキを起こして多くの人がフライトキャンセルされた。さらには来週の月曜はCP(ポルトガル)の運転手達がストライキを起こすらしい。知人のポルトガル人とセルビア人の夫婦は来週に控えた日本への旅行、リスボン出発のフライトをキャッチする為CPの早割席を予約済み。それに重なりそうで心配している。

日本ではあまり聞かないストライキだが海外では度々起きている。給料アップ・休みを増やせ・労働時間削減・その他、理由はそれぞれあり気持ちもわかる。そういった活動に個人的には賛成だ。まだ大それた損害をストライキによって経験してないからこういった事を言えているのかもしれない。まあ起きたときに考えましょう。

ポルトガルで移住関係を担当するSEF (Serviço de Estrangeiros e Fronteiras)とビザの延長の予約が今月末にある。
ポルトガルのワーキングホリデーは1年であるが初めに頂けるのは半年ビザ。現地(ポルトガル)で延長の手続をするシステム(Why/理解不能)。これは学生も同じ。€95あたりかかるのにも不満ではある。

だが、話によると学生は2018年から1年のビザが貰えるようになったらしい。という事はもしかしたらワーキングホリデービザも2018年から….

知り合いのワーキングホリデー者は2度既に行っている。1度目はビザが切れる前に行った為、早すぎるという理由でビザ切れる寸前の新たな日付で予約され、2度目は担当者がストライキでまた延長。

ここでもストライキが!

私の場合はどうなるだろうか?

因みに私の予約はビザが切れた後ではあるが、基本このパターンが多い!ちょいちょいFBのグループに”SEFとの予約日がビザ期限以降になってしまう、これは大丈夫なのか?同じ経験した人はいる?”といった投稿がされる。予約した際に頂ける確認メールがあれば大丈夫との事(SEFと確認済み)。

予約はSEFのホームページで出来るがポルトでは2カ月以上先まで予約で一杯、リスボンはそれ以上と聞く。早く予約すると早すぎると言われ、政府機関がいいとは言え、ポルトガルにはパスポート上不法滞在者が多い…?

旅中何もありませんように