ポルトガル冬時間から夏時間チェンジ!カレーと餃子、そしてLove Exposure

ポルトガル冬時間から夏時間チェンジ!カレーと餃子、そしてLove Exposure

2018年3月24日、ポルトガルの冬時間が終わり。時計は寝る前に1時間早める。
思い起こせばニュージーランドでホームステイマザーに”明日からサマータイム(デイ・ライト・セービング)だから時間変更するの忘れないようにね。その時は”何のこっちゃ?冗談かあはは

もうあの時から15年過ぎた。あの日の次の日15年前の俺は寝坊しなかったろうか?は覚えてませんが時間が変更するたびに記憶が蘇るという事は!それほど衝撃的だったのでしょう。一生忘れない(ボケるまで…いえボケませんよ~)

昨日はブラジル人友達のR氏の家で日本カレーと餃子を食べた。一緒にご飯を食べたのはポルトガル人のN氏、ブラジル人と日本人のハーフのA氏(昨日初めて会った)紹介はAka-Chanとされたのでその日はずっとそう呼んだ、そして日本人のE氏。

皆で仲良くエルコルティイングレスで具材や飲み物を買って、家で料理。まだまだ上達必要なポルトガル語は知っている単語を並べコミュニケーションをとる。相手が言っていることは50%わかればいいほう。まだまだです(はあ~頑張ろう)

食事後はR氏のパソコンに入っている映画を見る。映画は”愛のむき出し(2009年)”英語版では”Love Exposure”。

この映画がどのくらい有名なのかは不明ですが
あらゆるジャンルをすべて取り入れている!コメディー、サスペンス、アクション、宗教、変態、ポルノグラフィ。そうです、皆お互いの顔を見合わせながら”ポルノ”という言葉が頭に浮かんでるでしょう。15歳の思春期ではあるまいし、騒ぐ人はいない。

あらゆる展開が繰り広げられるこの映画、時間にして4時間。な・が・い。
つまらなかったわけではないが、あとどのぐらい続くんだろうという、途中で聞こうと思ったがそこで変な考えが浮かぶ”精神をトレーニング”。何でもかんでも”精神トレーニング”にひっつけてしまいます。”馬鹿なの?”ってよく言われます。気にしません。これも”精神トレーニング”。

朝の3時頃お別れ、N氏とE氏はポルト同じ方角、私は真逆で皆歩いて帰る(私の家までは5分程)。A氏(AKA Aka-chan)は何処に住んでいるかわかりませんが夜遅いのでメトロが出るまで就寝。

因みになぜR氏が日本語の映画を持っているかというと(気にならない?)ポルトでは日本語学科があります。そこで勉強していて日本語の勉強を含め彼は多くの日本の映画を持っています。N氏とA氏も少し日本語理解できます。

※トップ写真は皆で作ったカレー(中辛)。やはり日本のカレーは美味しい!
A氏に質問された甘口・辛口、なぜ”口”という言葉を使うの回答”口を使って食べるから”