ポルトガルアルガルヴェ地区玄関口【ファロ 】

ポルトガルアルガルヴェ地区玄関口【ファロ 】

こんにちは!マイケルです!

 

アルガルヴェ地方の首都「ファロ」
かつてイスラム勢力が終焉を迎えた地
現在は他のヨーロッパの国からの直行便もありリゾート地の玄関口
バスや列車もあるのでアクセスは充実
ベストシーズンは夏と春
アルガルヴェはポルトガルで一番早く春が訪れる場所

 

アルガルヴェの旅は
ラーゴス⇒サグレス⇒ファロという順番に周りました。

アルガルヴェの旅【ラーゴス】

端好きお勧め最南西の地【サグレス】

ラーゴスからは列車で1時間50分程。
便も多く私が利用したのは夜の7時頃(最終だったかな)

 

旧市街へのゲートのアルコ・ダ・ヴィラ(Arco・Da・Vila)ポルトガルアルガルヴェ地区玄関口【ファロ 】

旧市街内の大聖堂

 

【ファロでの宿泊】

夏はほとんどのホテルやホステルが連日満室になるので宿は事前に予約していきましょう。

私が宿泊したレ・ペンギンホステル(Le・Pnguin Hostel)

市街地近くの朝食付き6人部屋で€13。スタッフも親切、友達感じで話せる。部屋は綺麗でトイレやシャワーも問題ない。しかし夏のピークシーズンには足りるかが心配。パブクロール等のイベントも行われている。

レ・ペンギンホステルホームページ見てみる

チョコ人のスタッフの子はポルトガル語が喋れず、英語で充分暮らしていけるという事でポルトガル語を勉強するにはお勧めではないと言っていました。

 

【ファロでの食事】

お昼をしたポルタス・デ・サン・ペドロ(Portas De São Pedro)
ホステルに貼られていたお勧めレストランの一つ。地元で捕れた魚介類を使った伝統的な料理を楽しめます。内装もおしゃれで夕食の場合は予約がお勧め。

レストランは細い路地を入った先で一回素通りしてしまいました。

 

【ファロ町散歩】

市街地のレストランやカフェが
多くある一角。
バスターミナルが近くにある。

ファロのマリーナです。
多くの船が停泊しています。
生憎の曇り空

アルメダ・ジョアン・デ・デウス庭園(Jardim da Alameda João de Deus)

市街地から少し歩いた先にある庭園。大きくはないがカップル、子連れや老人達が読書、散歩やおしゃべりをしているのを見ながらすごい癒されました。
ポルトのクリスタル宮庭園と同様、ここにも孔雀がいます。

 

ファロは小さな町で1・2日で充分周れます。リゾート地として多くの観光客で夏は賑わいます。私にとってはラーゴスやサグレスの方が自然をより感じられて好きです。ファロを始めにアルガルヴェを周るかスペインセビーリャから入ってポルトガル北上していくのも面白いと思います。