ポルト交通機関【夜中編】

ポルト交通機関【夜中編】

こんにちは。
ポルトガルワーキングホリデーで
ポルト滞在中のマイケルです。

今回ご紹介させて頂くのは

《ポルトでの夜の12時から朝方にかけての交通方法》です。

その交通初段とはっ!!!(早速)

①タクシー

②ウーバー

③バス

①タクシー

もちろんあります。乗った事まだないですが…

②ウーバー

国や地域によっては使えないウーバー。
ポルトでは利用可能。

使い方はアプリで依頼。
詳しくは下記のサイトをご覧ください。
海外で便利なタクシーアプリUberの使い方と旅行者にオススメの3つの理由

そして今回最も紹介したいのは
バスでの移動です

ポルト夜中のバス移動

ポルトには市内はもちろんポルトの全区域を走るバスの運営会社“STCP”があります。

過去にトラムの管理会社を買取。しかし今はそのトラムも走っているのはわずか。

停留所も多く(メトロ以上) 慣れればもう活用しない理由はありません。

メトロで使うアンダンテカード 詳しくはこちらの記事をアンダンテカードについて

バスでも利用できます というか運転手から直接買うとちょっぴり高いです。

バスの利用方法についてはこちらの記事をご参照ください。ポルト市内交通(バス編)

では話は夜中のバスに戻りますが

夜中に走るバス番号は”M”表記のバスです。
現在知る限り1~13Mまであります。
同居人のアルメニア人に教わってからは頻繁に使っています。

これは本当に助かります。

この存在を知る前は
中心街から最終の12時のバス(思っていた)
OR
12時半頃のメトロの終電に乗る
OR
朝方まで遊んで始発のバスに乗るという手段

1時間に1回とはいえ
あるとないでは全然違います

遅くなっても時間気にせずに帰れます

夜中だからと言ってなめてはいけません!

なにしろ嬉しいことは夜中だからといっても料金は変わらず、アンダンテカードを使っていつも通り乗車出来ます。(ニュージーのナイトバスは特別料金だったな)…

全てリベルダーデ広場(中心街)から
毎時0分に出発

カーバーしてくれる範囲が広い!
マトジーニョス(25分)やマイア(40分)方面
ノーヴァデガイア方面のサントオヴィディオ駅のさらに先のジャカ(40分)近くまで
他にもダウンタウンを中心に便が出てる。

観光でこの数年一気に伸びたポルト。
メトロもまた夜中の1時前まで走っていて
とても便利です。

よく聞く海外での夜中のバス等の交通機関は危険というのはポルトでは問題ないです
危ない事を経験や見たこともありせん。
女性1人でも乗ってるのも見る
常識を持っての行動は必要です

 

では今回はポルトの夜中の交通手段(バス編)の紹介でした。

記事にしたいことはまだまだ沢山あるので 配信頑張ります!

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