【ポルトガルの離島】アゾレス諸島の旅空港編

【ポルトガルの離島】アゾレス諸島の旅空港編

こんにちは!マイケルです!

ポルトガルの本土から飛行機で2時間程。大西洋に浮かぶ9つの島、それがポルトガルの”離島「アゾレス諸島」である。
”離島”という表現はこっちではされてないですが(?)、私が石垣島に住んでいた頃に周辺の島(竹富島や西表島等)の総称であり、アゾレス諸島に行く前から本土から離れているという事で勝手に石垣島等を照らし合わせていました。

もう一つの”離島”のマデイラ島程観光地化されてない自然豊かなアゾレス諸島へ行ってみました。

私が向かったのはその群島で最も観光地化されていて空港もあるサン・ミゲル島。ポルトから直行便が出ているポンタ・デルガダ空港(Aeroporto João Paulo II)、まずは旅の始まりとなる空港の雰囲気からお伝えします。

ポルトの空港についてはこちらの記事を読み終えてからクリック

ポンタ・デルガダ空港に到着

【ポルトガルの離島】アゾレス諸島の旅空港編

またまたお世話になった格安航空会社”ライアンエアー”。ポルトの空港を時間通りに出発して2時間。時差はポルトガル本土の―1時間だ。席は満席。数年前からライアンエアーでも行けるようになりより多くの人が訪れるようになった。5月中旬、到着は夕方6時頃、青空に恵まれた日であった。

とりあえず到着ロビーへ

大きめなスーツケース等、機内に持ち運べない荷物がある人は出てくるのを待つ。相変わらず私はリュック1つなのでサクサクと進めるが、ちょっと軽く見て到着ロビーへ進む。WIFIもちゃんと設備されている。

荷物ピックアップエリア

 

島内の移動に断然便利なのは車なので到着ロビーへにはずらりとレンタカー屋が。観光客も増えているという事で空港はなかなか新しく見えた。最近綺麗にしたのだろうか?

空港目の前の景色

 

空港から市街地へ

さてでは市街地のポンタ・デルガダまで行くか!…
どうやって?バスあるの?空港の入り口出たところに”Autocarro(バス)”と標識あったが地図見るとそんな遠くないようなので天気もいい事だし歩くことに。

 

滑走路を右に真っすぐ道沿いを歩いて行く。市街地までは徒歩で30・40分程。なかなか気持ちい散歩であった。前にも後ろにも同じように歩いている連中がいた。その内前を歩いていた女性グループはヒッチハイクしていった。

出発ロビー

行ったときの事を思い出しながら書いているが、市街地へ行った時の記憶から一気に帰りの時の記憶にワープして書きます。

市街地から空港までも歩いて行きました。宿泊したホステルによると市街地から空港近くにまでミニバスが走っているらしいが残念ながら見つからず、まあ歩いて行っても間に合うでしょうとのんきに30分ちょいまた散歩。

ライアンエアーアプリで事前にチェックインしておいて(事前にしておかないと現地では€50かかる)、空港で機械にタッチさせ荷物検査して飛行機を待つ。

出発の時間までぶらぶらお土産を見たりなどして時間を潰す。

アゾレスもワインを作っている。サン・ミゲル島のもあるがスタッフによるとピコ島のワインの方が質がいいのだとか。知人の誕生日用にピコ島赤ワインを購入。

免税店やカフェ等、ちょいっと時間潰しにはなる。その後はネット。WIFIの設備もOK。

SATAのラウンジもある。

 

っとまあ私の方は時間通りに着いていたのですが、飛行機に遅れが出たので出発は予定の1時間20分後ぐらいであった。そこにいた全便遅れが生じていたような。

帰りの飛行機の中らの1枚。真ん中の席であったが窓際の子がどうぞと言う感じに写真を撮らしてくれた。後で気づいたが遅し!Aeroporto João Paulo IIの最後が欠けてるではないか!

続きのアゾレス諸島の旅 サン・ミゲル島観光編はこちら