Facebookを使って住まいを探す

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Facebookを使って住まいを探す
ポルトの街に沈む夕日

 

こんにちは。
ポルトガルでワーキングホリデー中現住所はポルトのマイケルです。

早速ですが
そう!住まい見つかりました!

”いきなり何?”かと思われるかもしれませんが
今回は意外な(私だけ?)住まい探しに方についてお話します。

ポルトガルに来る前にネットでも事前に住まい決めてきている人達もいましたが
私の場合は”現地に行って、家を見て、じゃあここで”
っとちょちょいっと簡単に見つかるだろうと安易な考えでした。
結果見つかったので結果オーライですが、これが意外に苦戦でした。

ポルトガルで家見つけるの難しくなってる!

特にリズボン、ポルトも少しづつ…

ワーキングホリデーで人気のカナダやオーストラリアでは日本人が多いので、日本人向けの情報も多くありますが、ポルトガルではありません。私が知らないだけなのか…

では、私はどうやって見つけた?

それはまさかのFacebook。

そう、これです。
かつて世界中で話題になったFacebook。

今はインスタグラム等が出てきて、過去程の勢いはないでしょう。

現に私も最近はそこまで触ってなかったです。
しかし!ここに来て部屋を見つけるきっかけになるとは!

では、どうやってやったかというと

《現地の貸し部屋情報グループに入会》

以前の記事で少しふれましたが 人気上昇中のポルトガル第2の都市”ポルト”ってどんな場所 私が来た9月初めのリスボンでは学生達が沢山家/部屋を探してました。

その中で親切にもこのグループを教えてくれた学生がいました。9割ポルトガル語ですが
部屋の写真やそれに“いいね”がされていたり、使い方はなんとなく理解出来ます。

①まずはそのグループに参加の許可取得

②グループ内に投稿する

私の場合は英語で自己紹介。
希望と予算等の投稿。
投稿するかは自由ですが“探しているよ”と手を上げるようにアピールできるのでお勧め。

主張が大事!

空き部屋の情報が投稿されるので、気に入った投稿者に連絡をとり返信を待つ。返信が来ればやりとりをして下見しましょう。

お互いにマッチングすれば決定。駄目ならば次をトライ。

リスボンで私は10日間で3軒見ました。
しかし すべて残念な結果にに!
くよくよしてもしょうがない
これも運です。

初めはリスボンで部屋を見つけてからポルトガルを周る予定でしたが、まずは住まいを見つける。よってトランク転がしてポルトに移動。

ポルトでも同じようなサイトに入会。
タイミング良く私の投稿を見た今の家主か”部屋あるけど見に来る”と向こうから連絡が来ました。無事着けるか不安でも出動しました。そして今は!

ポルトガルに着いてから2週間と1日目にようやく。これが早いのか遅いのかは不明

タイミングが大事

次の2つが私が利用したグループです。
ポルト空き部屋情報グループ

リスボン空き部屋情報グループ

このようなFacebookの使い方があったとは私もびっくり!もしアカウントを持っていないのならば作ることをお勧めします。それぞれの場所で行われるイベントや買い物など情報交換のやり取りがされていますのでとても役立ちます。