【ポルト近郊の町ギマランイス】ここにポルトガル誕生す

【ポルト近郊の町ギマランイス】ここにポルトガル誕生す

こんにちは!マイケルです!

”Aqui Nasceu Portugal”(ここにポルトガル誕生す)

と町の広場にある壁に書かれている場所こそギマランイス(Guimarães)です。

【ポルト近郊の町ギマランイス】ここにポルトガル誕生す

この壁の見つけ方は

ギマランイス駅を出て左に少し坂を下ります。一番初めの道を右に曲がります。その少し坂になっている(上り坂)道を歩いて10分未満、広場が見えてきます。壁はそのまま真っすぐ行った正面にあります。

ギマランイスはポルトから北に列車で1時間15分程です。近くにはブラガという町があり、ブラガには去年訪れましたがギマランイスはまだったので行ってみました。

ブラガについてはこちらの記事を

天候も好調でカンパーニャ駅からCPでギマランイスまで。

交通費は€3.20。往復代をCPカードにチャージして、いざ出発!

 

ギマランイス見所

見所その① ギマランイス城

ポルトガル国王のアフォンソ1世が生まれたこの城はギマランイス観光では外せないでしょう。
お城の周りは綺麗なガーデンになっておりお城の周辺でくつろぐ人達がちらほら。

お城内に入場も可能です。入場料は€2。有料ですがお勧めです!

ギマランイスの町並みが360度見渡せます。私のように高い所が苦手な方には少々苦難かも
意外に少し歩いた後に慣れることが出来たので私もびっくり。そのおかげで写真や眺めを楽しむ事が出来ました。内部の3階まである塔の一角ではポルトガルの歴史に纏わる文面、絵やビデオが上映されている。

城の麓にあるサン・ミゲル教会でアフォンソ1世は洗礼を受けたと言われる。

 

見所その② ブラガンサ公爵館

ギマランイス城から歩いて数分にあるこの建物はドン・アフォンソ(初代のブラガンサ公爵)によって15世紀に建てられた。ブラガンサ公爵家がその後場所を移動した為、廃墟だったのを改修したので今は綺麗になっている。

入場料は€5。城と合わせたりなどをしてまとめて買うと少し安い。

 

見所③ ノッサ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会

教会前のアーチはムーア族との戦いの勝利を記念して造られた。
目の前にあるのはオリベイラ広場にはレストランが並んでいるので多くの人々で常にわいわい。

 

見所④ 美術館や博物館

美術館や博物館はそこまで興味があるもの男ではないので今回はパスしましたが、ノッサ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会の一部を利用したアルベルト・サンパイオ美術館やポルトガルの北部で見つかった鉄器時代の品が展示されているマルティンス・サルメント博物館がある。

 

ギマランイスデイトリップ

ギマランイスの主な名所は歩いて周れます。午前中にポルトを出発して夕方の便で帰る日帰りは可能です。一日の便も多く出てます。

広場があちらこちらにあり天気がいい日はテラス席で食事をしたりコーヒーを頼んで周りの景色を眺めたり等の過ごし方を楽します。

カラフルな家が並ぶ大通りから歴史を感じさせる小道を散歩。とても勧め。

少し中心街から離れれば地元の人達が公園で家族と過ごしたり、子供たちが走り回ったり、ペットを散歩させたり等心が癒される景色が目に入ってきます。

 

今回はポルトの近郊の町で歴史的な建築物等の名所はもちろん、旧市街の家並みが残るこの賑やかでありながら静かさも持つギマランイスの紹介でした。のこの町で一日を過ごしてみるのはいかかでしょうか。