【2017年版】ポルトガルワーキングホリデー申請方法

【2017年版】ポルトガルワーキングホリデー申請方法

こんにちは。
ポルトガルワーキングホリデーで現在ポルトに滞在中のマイケルです。

まだまだ少ないポルトガルワーホリ体験者。ネットにも情報は多くない。
こちらの記事はこれからポルトガルでワーキングホリデーを検討中の方へポルトガルワーホリビザ申請方法を私の経験を基にお伝えします。

ポルトガルワーキングホリデー申請
 2017年版

ではまずは申請条件ですが
ポルトガルでのワーホリビザの申請条件は他の国々と似ています。

申請者は日本国籍で日本のパスポートを所有申請時は18から30歳の間であること。滞在を可能にさせる資金があることの証明や健康であり、犯罪経歴がないこと。海外保険にも加入が必要となります。

詳しくはポルトガル大使館のHPにあるのでこちらをご参照ください。

 

では実際に私が行った取得までの流れを説明します。
上記のページと併せて読んでください。

私が申請の準備を始めたのは渡航する2ヶ月半ほど前から。

領事館によると申請が通るのは1ヶ月から2ヶ月との事。
私の場合は申請時からパスポートを返されるまで1ヶ月と2週間でした。
書類集めも含め2ヶ月程度で完了しました。

必要とされている書類

a,b,cの申込書は大使館のHPからダウンロードしたり既に手元にあった写真を使用。
有効なパスポートももちろんあるのでコピーを用意するだけでいつでも準備可能ですね。

航空券購入 (d) 

私は片道のみを購入。
※帰国のチケットが無かったためドイツにまず入国した際少し時間がかかりました。

英文の健康診断証明書 (e)

ネットで近くのクリニックを検索&連絡。
場所によって料金と必要時間が異なります。

私がお世話になったのは東京の日比谷クリニック
料金は安くしかも当日受け取り可能とこれ以上の条件は求められません。

因みに健康診断と言ってもクリニックや病院によって基本的な視力や聴力検査からオプションでHIV検査なども行っている場所があります。
そして国によって検査の内容が指定されています。

しかしポルトガルの場合は特に決まりが無いので一番単純なもので大丈夫です。
クリニックでは体重や、身長、視力、聴力、血圧や尿検査などを行い先生の診察後

英文健康証明書を頂きました。

(f)の海外保険証明書に関してはこの先に紹介します。

ポルトガルでの犯罪有無と宣言書 (g),(j)

この二つは領事館で申請時に担当者より用紙を2枚渡されそれに署名する事で終えます。特に準備は不要です。

犯罪経歴証明書とアポスティーユ証明 (h)

私が一番最初に取り掛かったのが犯罪経歴証明書です。
期間は一週間必要です。住民登録している県の警察署に行き手続。
一週間かかるので優先順位は高いです。
指紋認証や必要書類を記入等手続きはシンプル。

アポスティーユ証明は犯罪経歴証明書を所得後に外務省で申請。翌日以降の受け取りです。
アポスティーユ証明書は犯罪経歴証明書の封筒内に一緒に入れられます。

ポルトガル滞在を可能とする経済状況を証明する書類 (i)  (残高証明書)

利用している金融機関で発行。窓口でお願いして30分程度で手に入ります。

 

ではここで海外保険証明書についてお伝えします。

時間にして一週間ちょい。私が一番調べに時間をかけた項目です。

何故かというと
一年間の海外保険となると安いものでも10万はします。
よって保険代を安く出来る方法を調べていたからです。

私は海外の保険会社を使い9ヶ月で5万ほどの保険に加入しました。
私が入会したのはこちらのAssets Assurances
最初の3ヶ月は飛行機代を購入したクレジットカードの付帯を利用。
各会社に証明書送ってもらう。

因みに私のクレジットカード(楽天カード)は3・4日で届きました。
Assets Assurancesからは有料の配達をお願いして5日程で到着 (海外)。無料で送ってもらう場合は10日程。

ここで一点心配だったことがあります。

それは楽天カードの証明書にはチケットを購入したことをリンクづけるものはなかったという事。保険対象の日付も書いてなかったので無事通るかそわそわしてました。

結果的に問題なく審査は通りました。しかしいくつかのネットの情報によると楽天カードの付帯保険では審査は通らないと情報があり申請時に緊張を少しでも減らしたい場合は楽天カードの利用はお勧めしません(私は審査がゆるかったのかな)

忘れてはいけないのは

事前に領事館に連絡をして申請の予約ををする事

私の場合、犯罪経歴証明書を手に入れた頃連絡しました。その頃にほぼ必要書類が手元にあったので領事館の都合もあり、予約は連絡から5日後でした。海外からの保険証明書もギリで届いたので良かったです。

申請完了後はレターパックで郵送される。

領事館曰く取りに来られるより郵送したいとの事でレターパックを購入して預ける。

ワーキングホリデー申請の難易度は高くありません。必要書類を集めれば基本問題なく通るはずです。

補足

通常申請時にパスポートの原本を預け出来上がり次第レターパックで送られてきますが、私の場合は申請中海外に行ったのでパスポートをは預けず日本に戻り次第預けに行きました。申請は進めてもらえるので安心です。

という感じで私はポルトガルのワーキングホリデービザを手に入れました。
この情報が少しでも役に立てば嬉しいです。